何でもかんでも1980円でソフトを販売することで有名なソースネクスト社ですが、エクセルのスキルを5段階で評価してくれるサイトを立ち上げたようです。(期間限定公開のようですのでリンク切れしてたらごめんなさい)「特打式Excel検定」という同名のソフトのプロモーション用サイトのようですが、エクセルの知識を簡単にチェックする程度なら使えますのでどうぞお試しあれ。
→ 仕事に活かせる 特打式 Excel検定
基本的に簡単な、というかこれくらいはできて欲しいという入門的な出題ばかりでしたので、自分は全問正解しました。(ショートカットキーの設問はちょっと迷いましたが。)
で、大元のサイトの方を見ると、特打式excel検定のプロフェッショナル版もあることを知りました。こちらをチラ見したところ相当高度な内容っぽい感じです。使ったこと無いどころか、知らない関数が出題されていました。これを見る限り、伝説のエクセル使いへの道のりはまだまだ遠いと言わざるを得ませんね・・・。精進、精進。
ニュースソース:
Excelのスキルを5段階評価--ソースネクスト、「特打式 Excel検定」公開
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[A列] [B列]
東京(130) [空白]
神奈川(100) [空白]
千葉(80) [空白]
あぁ!なんで県名と数字がA列とB列に分かれて入ってくれないかなー!?と、そんな時でもこのワザがあれば大丈夫。
まず、中身を分けたい列を選択します。(ここではA列)
次にデータの中の「区切り位置」を選択。今回は「カンマやタブで・・・云々。」をぽちっとなして、次の画面へ。「その他」にチェックを入れて隣に「 ( 」カッコ始めを入力します。こうすることで「カッコ始め」を区切り文字として扱うようになります。後は次へ押して行くだけ。「完了」を押すと、コピーまたは移動先のセルの内容を置き換えますか?と聞かれるのでとりあえず「ok」をぽちっとなしておきます。そうすることで、たぶん隣の列、ここではB列に「 ( 」の次の文字から先が入力されます。「130)」とか「100)」ですね。状況に応じて途中の選択肢などを切り替えますが、基本はこれだけ。
あとは「 ) 」も邪魔なので「ctrl + H」で一括置換するかもう一回同じプロセスで「カッコ閉じる」も区切ってやりましょう。
もちろんカッコだけでなく、カンマでも空白でもなんでもできます。姓名の間にスペースがある場合にそれも分割できますね。
あらま、簡単。
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以下のように、B列に数字を1、3と入力します。(※B列である必要は特にありません。)
[A列][B列]
[A1] 1
[A2] 3
[A3]
[A4]
・
・
・
入力した[B1]と[B2]を同時に選択し、選択範囲の右下(フィルハンドル)をクリック&ドラッグでA列が入力済みの列まで引っ張ります。1、3、5、7、9、11・・・とB列に入力されればおk。
次に、B列の最後の次の行から2、4と入力して、B列の先ほど行った作業と同様に2と4と入力したセルを選択し、右下をドラッグして下に引っ張ります。
おっと、その前に、先ほどの奇数が入力された最後の数字は何だったか確認してくださいね。最後の奇数が1001なら偶数が1002になるまで、引っ張る必要があります。
さてさて、それでは一番下の行から一番上の行まで選択しましょう。「データ」→
「フィルタ」を選択して並び替えができるようにします。
B列のフィルタをクリックして、「昇順に並び替え」をクリック。すると・・・
ごそっと並び替わります。あらま鮮やか!!ぜひお試しあれ。
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「ctrl」+「PageUp」 順送り
「ctrl」+「PageDown」 逆送り
以上。
超簡単です。後は覚えるだけですね。
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一方で。改行はしたもの、後から見たときに「やっぱイラネ・・・」とか、どこかからコピーしてきて貼付けたものの、改行が入ってていろいろ困ったことになるとか、某DBシステムに取り込むためにcsvに変換してみたけれど、改行が入ってるらしく上手く取り込めないとか、そういうときに改行って邪魔以外の何者でもないですよね。
そんな時の対処法。
一発で変換しちゃえばいいんです。
というわけで、「改行」の選択・置換の仕方を伝授します。ちょー簡単です。
必要なセルの範囲をピピッと選択(反転)する。
「ctrl」+「J」を押す。
「ctrl」+「F」で検索・置換ボックスを立ち上げる。
検索する文字列には「手を触れず」、置換後の文字列のボックス内を念のため「del」と「backspace」で削除しておきます。(何も見えなくても)
んで、全て置換。
以上で完了です。
ポイントは「ctrl」+「J」で改行が選択できることと、置換後のボックスは完全に空にしておくことですね。こりゃすごい。
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■エクセル2003までの場合。
「データ」→「入力規則」→「設定」を選択。
「入力値の種類」で「リスト」を選択。
「元の値」にカンマ区切りで必要な入力項目を列挙して完成。
ちなみに、「元の値」のところを、シート上にあらかじめ入力しておいた項目を指定することも可能です。
たとえば
「A1」コンタクト無し
「A2」TEL済み
「A3」訪問済み
「A4」顧客化済み
「A5」ターゲット外
という項目を入力しておいて、それらを選択肢として「B1」〜「B10」で選択したい場合。
「B1」〜「B10」を先に選択しておく。
上記の「入力規則」から「リスト」を開く。
「元の値」の枠の右端にあるボタンをクリック。
そして「A1」〜「A5」を選択。
また右端のボタンをクリックして「入力規則」の画面に戻って「ok」で完成。
そうすることで、「元の値」に直接入力しなくてもシート上から選択できることになります。これがいわゆる「マスタ」という使い方ですね。マスタの使い方は幅広いのでその都度ご紹介していきます。
■エクセル2007の場合。(※作成中。ごめんなさい。)
というわけで、今回はここまで。お疲れさまでしたー!
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エクセルで、いくつかのセルや行を選択して別のシートにコピー&ペーストすることがありますよね。行、列を非表示(行、列を隠している状態)にして いなければ何の問題もありませんが、問題は「非表示」をしている状態の時のコピー&ペーストです。デフォルトの状態だと非表示部分までコピーすることはな いようです(エセ紳士の経験上)。しかし、ごちゃごちゃ操作した後に別シートにコピペしようとすると、隠してたはずの部分まで連れてきちゃって困る・・・ という経験はありませんか?
こんな時の必殺ワザがあります。それが「可視セルの選択」というワザです。非表示にした部分をちゃんと含まずにコピペが出来ます。
まず、コピペに必要なセルを選択します。そのあと、「altキー」+「;(セミコロン)」を押してからコピペです。たったこれだけ。覚えてなきゃ使えませんが、覚えてりゃすごく便利な小ワザですね。
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最近ちょこちょこウチの営業さんたちから
聞かれるワザがこれです。
「エクセルで作った表をPP(パワポね)に
貼付けたいんだけど、どないしたらええの?」
いくつか方法はあるのですが、一番使いやすい
(きれいに出せる)方法をご紹介します。
エクセル上で、コピーしたいという範囲を選択し、
シフト(shift)を押しながら、メニューの「編集」を開いて
「図のコピー」を押します。
んでもって、PPに切り替えていつも通り貼付けます。
(ctrlとVとか、右クリックで貼付けとか)
これだけ。おぉ、すごーい!!
ちなみに自分も今年に入ってからこのワザを知りました。
なお、他にはプリントスクリーンとか、shiftとか押さずに
コピペとかありますが、いずれも一長一短かと思います。
まぁ一度やってみてくださいな。
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エクセルでセルにコメントを挿入できますよね。
そのコメントも一緒に印刷できたら便利だと思いません?
実はできるんですねー。さすがエクセル。
詳しくは上記のサイトを参照していただけると
わかるんですが、ページ設定で「シート」を選んで、
印刷のコメントのところでそれぞれコメントを
プリントしたいスタイルを選ぶだけ。
ま、ここにこんな機能があることに気づかないですよね。
でも使えたら便利。そんな機能のご紹介でした。
んで、機能のoffice起動しないのその後。
やっぱ無理だったのでアンインストール(というかゴミ箱に
投げ込むだけ)をしました。今日お仕事から帰って
再インストールしてやろうと思います。
ぶっちゃけほとんど使わないけど、ないと困る、みたいな・・・。
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エクセルで、
Aさん
[空白]
[空白]
[空白]
Bさん
[空白]
[空白]
[空白]
Cさん
[空白]
[空白]
[空白]
ってなってることありますよね。
それを埋めたいとき、どうしましょう!?
個数が多くないのであれば、セルの右下を
ドラッグしていけばいいんですが、これが
10個や20個、それ以上となったらどうしましょう!?
次のセルまで埋めちゃいそうですし、
何よりめんどくさい!そんな時は・・・
↓こうすればいいんです!
1.とりあえず対象の列を全部選択。
2.[ctrl]+Gを押す。
4.ポップアップが立ち上がるので「セル選択」をクリック。
5.「空白セル」にチェックをして「OK」を押す。
6.そのままの状態で上から2番目のセル(この場合は”Aさん”の次の空白セル)
に =”Aさんのセル” と入力。
7.最後に[ctrl]+[enter]を押す。
こりゃすげー!
というわけで、教えてくれた方に感謝。
なおこのワザだと、埋めたセルは関数のまま(=”上のセル”)に
なったままなので場合によってはちょっと使いづらいです。
(一箇所変更しちゃうと、そこから下のセルにも反映されてしまう等)
対処法は、いったんまるっとコピーして、同じところに貼り付ける・・・
のですが、その前に右クリックで形式を選択して貼り付けでを選び、
値のみを選択し、んでもって、OKを押すと、関数ではなく値
(見たままの内容)が貼り付けられます。
これで対処できますね。
ちなみに、この行間埋めテクには他にはIF関数を使うワザもあるみたいです。
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