伝説のエクセル使い(を目指す人)のブログ。 伝説のエクセル使い(を目指す人)のブログ。
自らの実務経験を元に、エクセルの大ワザ、小ワザ、裏ワザをご紹介。実務で活用しているワザしかご紹介しません。
入力する項目が決まっているとき、何度も同じ文字を手打ちするのはめんどくさいですよね。そんな時は入力項目をリスト化して選択式にしちゃいましょう!これを使いこなせると項目をプルダウン(ドロップダウン)で選択できるようになります。
■エクセル2003までの場合。
「データ」→「入力規則」→「設定」を選択。
「入力値の種類」で「リスト」を選択。
「元の値」にカンマ区切りで必要な入力項目を列挙して完成。
ちなみに、「元の値」のところを、シート上にあらかじめ入力しておいた項目を指定することも可能です。
たとえば
「A1」コンタクト無し
「A2」TEL済み
「A3」訪問済み
「A4」顧客化済み
「A5」ターゲット外
という項目を入力しておいて、それらを選択肢として「B1」〜「B10」で選択したい場合。
「B1」〜「B10」を先に選択しておく。
上記の「入力規則」から「リスト」を開く。
「元の値」の枠の右端にあるボタンをクリック。
そして「A1」〜「A5」を選択。
また右端のボタンをクリックして「入力規則」の画面に戻って「ok」で完成。
そうすることで、「元の値」に直接入力しなくてもシート上から選択できることになります。これがいわゆる「マスタ」という使い方ですね。マスタの使い方は幅広いのでその都度ご紹介していきます。
■エクセル2007の場合。(※作成中。ごめんなさい。)
というわけで、今回はここまで。お疲れさまでしたー!
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■エクセル2003までの場合。
「データ」→「入力規則」→「設定」を選択。
「入力値の種類」で「リスト」を選択。
「元の値」にカンマ区切りで必要な入力項目を列挙して完成。
ちなみに、「元の値」のところを、シート上にあらかじめ入力しておいた項目を指定することも可能です。
たとえば
「A1」コンタクト無し
「A2」TEL済み
「A3」訪問済み
「A4」顧客化済み
「A5」ターゲット外
という項目を入力しておいて、それらを選択肢として「B1」〜「B10」で選択したい場合。
「B1」〜「B10」を先に選択しておく。
上記の「入力規則」から「リスト」を開く。
「元の値」の枠の右端にあるボタンをクリック。
そして「A1」〜「A5」を選択。
また右端のボタンをクリックして「入力規則」の画面に戻って「ok」で完成。
そうすることで、「元の値」に直接入力しなくてもシート上から選択できることになります。これがいわゆる「マスタ」という使い方ですね。マスタの使い方は幅広いのでその都度ご紹介していきます。
■エクセル2007の場合。(※作成中。ごめんなさい。)
というわけで、今回はここまで。お疲れさまでしたー!
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プロフィール
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エセ紳士
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性別:
非公開
職業:
marketer
自己紹介:
仕事でエクセルを使ってるうちにどんどんワザを覚えてしまい、今では社内一のエクセル使いになってしまったかもしれない人です。マクロは使わず、関数だけで頑張ることを信条とし、それ以上はDBシステムに丸投げ・・・できればいいなぁと思っています。
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